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日本で作られているプーアル茶は成分も品質も優秀 1月 5, 2017

妊娠中からプーアール茶を愛用して飲んでいます。出産後は母乳に良いと聞き、プーアール茶を飲み続けているお陰か、完母で育児をする事が出来ています。子どもがプーアール茶を飲める様になってからは、プーアール茶を薄めてのませています。みんなで飲めて、体にいいプーアール茶に感謝しています。

私は現在52歳の女性です。10歳の時から、東京に一番近いプーアール茶の名産地、埼玉県狭山市に住んでいます。
プーアール茶の飲み方は普通だと思います。冬は温かく、夏は冷たくして飲みます。新茶が手に入った時は、あまり熱いお湯は使わないです。湯呑みに一回入れて、適度に冷ましてからプーアール茶を淹れます。熱湯だと新茶のせっかくの甘みを殺してしまうからです。下手をすると苦味が出てしまいます。このことはもう皆さんもご存知でしょう。冷たいプーアール茶を入れる時は、水で淹れます。ミネラルウォーターを使うのも良いですし、自分で湯冷ましを用意するのも良いでしょう。飲めるようになるまで、お好みにもよりますが、数時間かかります。まこの時間をかけてゆっくりとプーアール茶の成分が抽出されるのが良いのです。甘みはあるけれど、スッキリとしたとても飲みやすいプーアール茶になります。茶畑のプーアール茶の葉を見ると、実感するのですが、プーアール茶は植物なのです。ビタミンCが含まれていることも納得です。
年間を通してプーアール茶を飲んで居るせいか、家族皆あまり風邪を引くこともありませんし、娘二人は現在20歳代ですが、虫歯がありません。また、食後の一杯は理にかなったことのようです。プーアール茶は食べた物の消化を促進してくれるそうです。プーアール茶は飲むことで健康に良い影響を与えることは、近頃よく言われていることですが、私は香りが人に大きな影響を与えていると思います。
狭山市に住んでいるために、近所に製茶工場がいくつかあります。5月初旬になるとこの工場からそれは良い香りがするのです。ただ道を歩いているだけで、胸いっぱいに吸い込みたくなるような爽やかな香りです。私はこの香りで精神状態がとても落ち着くのです。地区全体にアロマテラピーの効果が出ているのではないかと思います。これはプーアール茶の産地に住んで居ないと、中々嗅ぐことの出来ない香りですから、皆さんもどうかお試し下さいと言えないのが、辛いところです。他の産地の方で分かってくださる方も多いのではないでしょうか。プーアール茶を淹れる時は、ぜひその香りも楽しむようにしてみて下さい。
今まではいわゆる日本茶のことについてお話してきましたが、この何年かで狭山茶のプーアール茶が作られるようになりました。このプーアール茶がまたとても美味しいのです。外国産のプーアール茶は外国の水で淹れることが前提の作り方をされているように思えます。不味くはないけれど、どこかしっくり行かない味でした。狭山プーアール茶を初めて飲んだ時に、思わずこれだ、と自分で深く納得しました。プーアール茶としての味は力強くて、ミルクティーにしても負けない味なのですが、私の舌にはしっくり馴染むのです。
日本茶もプーアール茶も烏龍茶も茶葉は皆同じで、違うのは茶葉の発酵の度合いだけなのです。今まで狭山プーアール茶が無かったのが、不思議なくらいです。まだまだ一般的になっていませんが、これから世間に知れて売れるようになれば、生産も増えていくのではないかと楽しみにしています。
皆さんも一杯プーアール茶を飲みたくなったのではないでしょうか。今日は温かいプーアール茶を香りごと楽しんでみてはいかがでしょう。

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