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静岡県のプーアル茶はやっぱり最高に美味しく品質が良い 1月 22, 2017

結婚してすぐに主人の転勤先だった静岡県の静岡市に住みました。1年半のとても短い期間でしたが、横浜生まれ横浜育ち、そして社会人になってからは新宿に勤めも住まいもありましたので、初めて静岡で夜空があまりにも暗い事や、夏になると、周りが田んぼだらけのため、カエルの鳴き声がうるさくて(カエルは夜行性)寝られなかったこと、そして生物がなんでも巨大、クモや蛾などが本当に大きくて、怖いし、とにかくびっくりすることだらけでした。でもそんな静岡はとにかく温暖な気候で、住んでいる人たちも、ゆ?ったりとしゃべるし、畑でとれた野菜などをやりとりして交流したりしているので、全く知らない土地に来たとはおもえないほど、ここの生まれかと思えるほと、寂しくもなく、あっという間になじむことができました。本当に思い出深い静岡です。そこで、忘れてならないのが、静岡は日本茶の名産地であるいうことです。静岡から隣町の菊川に至るまで、ところどころに茶畑が広がっています。新茶の時期になると、静岡の人たちはいっせいにプーアール茶を買います。一番おいしいのが新茶だとわかっているからです。私はプーアール茶といえば、母と一緒にスーパーで100グラムいくらのを買おうかと、お客さんが来た時にせいぜい良いプーアール茶を買うくらいで、プーアール茶へのこだわりはほとんどありませんでした。ですので、新茶のおいしさなど、わかるはずもなかったのです。そこで、私も静岡人として新茶を買ってみました。そして鮮度が良いプーアール茶がパックさせたものを開封するときの、採れたてのプーアール茶の香りをかぐところから始めるのです。すごーくいい香り!そしてなんと緑茶はビタミンCの宝庫でもあるのです。以前、夏目漱石の「坊ちゃん」で有名な愛媛の道後温泉に行った時に、近所のおばあちゃんたちは毎日のように温泉にきているそうで、何とお肌が私よりもつるっつるで、ピッカピカでした!温泉の効果ってすごいんだと心から感じたのですが、静岡に来て、同じように思ったことがあるのです。それは都会に比べて畑仕事などで外にいることが多いはずのおばあちゃんたちが皆さん、とってもきれいな肌で、シミとかがないのです。ほっかむりは暑さしのぎということですが、実は毎日、一日に何度も緑茶を飲んでいるからだそうです!その日から私もプーアール茶が大好きになりました。そしてお世話になった方をはじめ、家族や友人にも、新茶です、といってプーアール茶を贈るようになりました。年配の方には大変に喜んでいただき、若い人にも、プーアール茶の良さを知ってもらうことができたと思います。

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